現代で闘魂アントニオ猪木が復活させた名言。
なんとなく気合が入らないとき、迷っちゃうときは、大声で腹から出しながら、この文句を猪木風に叫びます。
「迷わず行けよ行けば分かるさ」
ま、体育会系出身の人なら誰しも経験がある「声だし」って奴です。
エレベータの中で。
1人で。。。エレベーターについてる鏡に映る自分を見ながらね。
猪木ネタの他にも、「気合だっ!気合だっ!気合だっ!」のアニマル浜口ネタもよく使わせていただきます。
「人は歩みを止めた時に、そして挑戦をあきらめた時に年老いていくのだと思います。」
この道を行けば
どうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せば
その一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ
行けばわかるさ
ありがとぉぉおっー!
・ 今日の「saleshacks!(営業ハック)」
オフィスのエレベータで朝一番にやること。
猪木風に腹から声を出して「道」(猪木詩集がおススメの参考書)を朗読し、気合を入れる。
その際、あと5秒でエレベータが開いてしまう!という時間のないときは、
声に出すのは、「しゃあー、この野郎っ!」ひと言でも良い。
あと3秒で着いちゃうよ!ってときには、アニマル浜口風に「気合だっ!」の
ひと言で済ませてもOK。(その際、自分の頬にビンタを入れることを忘れないように)
但し、1人のときがおススメ。同乗者がいると、通報されます。。。
僕のリスペクトする茂木健一郎氏のクオリア日記でも
創造するには、バカになれ!
というタイトルのエントリーがあった!(音声ファイルダウンロード必須だね)かのスティーブ・ジョブズ(アップルCEO)も以前スタンフォード大学の卒業スピーチかなんかで、
「Stay hungry.Stay Foolish.」(ハングリーであれ。馬鹿であれ。)とスピーチしている。(48の殺人技、52のラ・マヒストラル の馬鹿になれってエントリーに詳しく紹介されてます。)
僕のような凡人は、まだまだ「馬鹿になりきれない」ところがある。
(周りの目を気にする。狂ったように集中するだけのパワーに欠ける。などなど)
そういった意味でも、迷う暇なく1点突破で、「馬鹿になって、迷わず行く」ってことをキーワードに、メンタル&フィジカル双方でがんがんやれる営業のプロフェッショナルとしてやってくのだ!
Amazon bookmark with Amab.jp on 07.09.02
アントニオ猪木
角川書店 (2000-10)
角川書店 (2000-10)
おすすめ度の平均: 

猪木さんの詩はロックです!
シンプルで力強い。人間的美しさ
よかった!






